実際の使用シーン

現在、様々な業種の店舗でネットワークカメラの導入が進んでいます。ネットワークカメラの用途は多岐に渡り、防犯・監視のみならず、コミュニケーションツールとしても利用することができます。

例えば、飲食店に於いては、防犯対策はもちろんのこと、スタッフのミスや効率の悪い作業方法などを発見し、指導に役立てることも可能になります。また、保育園では、子どもたちの姿をいつでもモニタリングすることができ、安心感が高まるので、保護者の間でも好評を得ています。そして、保育園のスタッフも、映像が記録されているという意識があることで、さらに引き締まった気持ちで仕事に取り組むことができます。

また、一般的な企業のオフィスでは、遠隔監視の機能を活用して、支社の活動状況もスムーズに、スピーディーにチェックすることが可能です。事務所間の連絡用ツールとして利用する場合、相手方が特に用意することもなく、電話では伝わらない内部の状況も把握することができます。そして、製造業に於いては、情報共有のために掛かる時間を短縮し、作業工程の進捗状況などを迅速に把握することが可能になります。例えば、カメラの位置を変更して、手元の細かい作業などを映し出すなど、さまざまな利用方法が見つかります。